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放蕩記

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パテックフィリップのメンテナンス

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パテックフィリップ・カラトラバ5119イエローゴールドを購入したのが3年前(その件の記事はここに)。そのパテック君がリュウズが取れてしまうという故障をきたしたので修理に出すことにしました。まだ3年しか経っていませんが、ついでにオーバーホール(機械製品を部品単位まで分解して清掃・再組み立てを行い、新品時の性能状態に戻す作業のこと)、ケース仕上げ(外装を綺麗にすること)をオーダー。さらに黒の革のベルトからイメージチェンジするため茶色のベルトを注文し、腕のサイズに合わせがカット加工もしてもらうことにしました。

購入時の黒ベルトはこれ
patekphilippe

そして修理が終わって帰ってきたのがこれ
PP.jpg

まさに新品ぴかぴか。オリジナルの黒いベルトはシックで上品ですが、茶色のベルトはおしゃれでちょっと遊んでる感じ。気に入りました。

でも2ヶ月ちょっとかかりました。オーバーホールだけならそれほど日数はかからないけれど、ベルトを注文してから届くまでが長いそうです。高級時計の常識に疎いのですが、それにしても時間かかりすぎと思うのは私だけでしょうか?

費用の内訳は以下の通り。
オーバーホール 60,000円
ケース仕上げ 11,000円
部品交換(アンクルの摩耗) 8,500円
イエローゴールド・リュウズ交換 7,000円
ストラップ(タケフ・こげ茶・つや有り・マシンステッチ・ショート加工) 34,000円
消費税込み絞めて126,525円也

まあまあの時計が買える値段ですね。

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