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放蕩記

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フォーシーズンズホテル丸の内・旅行記

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2012年、年末の東京出張の際にはフォーシーズンズホテル丸の内を予約した。特に選択の理由はないが、強いて言えばまだ利用したことがないホテルで東京駅から近いからだ。したがってアクセスは楽。八重洲口側(丸の内側ではない)の南出口を出て一つ目の大きなビルがグランドトウキョウサウスタワーで次がパシフィックセンチュリープレイス丸ノ内。そのビルとビルの間にひっそりとホテルの入り口がある(建物としてはパシフィックセンチュリープレイス丸ノ内にある)。地上を歩けば徒歩4分ほどだが、雨の日など、東京駅から地下で行こうとすると大変だ。キャリーバッグを持っていたとしても階段の上り下りで疲れること請け合いだ。そんな時はホテルのサービスにある「東京駅までのお迎え・お見送り」を利用するのもよいかもしれない(事前連絡が必要)。

うっかりしていると見過ごしてしまいそうな、控えめで、上品なホテルの表札をくぐり、見上げれば高層ビルの直線が空まで続いている。一直線のアプローチを進むと、コートを着たドアマンのお出迎え。「いらっしゃいませ。何かお手伝いいたしましょうか」

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エントランスをくぐる。こぢんまりして都会の隠れ家的な高級感が何となくフォーシーズーンズっぽい。

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小さなレセプション。そのカウンターの上には立派な花が生けられている。エレベーターホールからの廊下は明るい。シンプルな装飾。所々に大きな姿見が設えられている。今回利用したのは一番下のカテゴリー、スーペリアルーム。それでも44平米と不足のない広さだ。

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扉を開けるとベッドルームを臨む廊下。左の壁を開けると三面鏡の姿見が姿を現す。右の壁にはクローゼット、バスルームへの扉、ミニバーが設えられている。

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三面鏡の姿見。

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クローゼットは2つの扉にあり、まあまあの容量。

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ベッドルーム。シンプルな装飾だ。電動カーテンの大きな窓。キングサイズベッドはふかふかで気持ちがよいが、ポケットコイルではなく隣に寝る人の振動が伝わるのが難点。

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46型ブルーレイディスク内蔵3Dサラウンドシステムのシャープの液晶テレビ。良い音だ。最近は高級ホテルでもサムスンなどを見かけるが、やはり日本製は良い。

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手前に見える加湿器は役に立つ。

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川俣正の作品?

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基本的にシンプルモダン。

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インターネットアクセスは画面左のスタンダードプラン(サイトの閲覧やメールやSNSの書き込みはできるが、大容量のダウンロードなどができない)ならば無料。ワイヤレスも対応。

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浴槽を中央に、左手にシャワールーム、右手にトイレ。アメニティはロクシタン。バスソープのVerveine(ヴァーベナ)の薫りが気に入った。

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シャワーの湯量がやや少ないのが不満。

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シンクは一つ。ナイト照明にするとシンクにも明かりが灯る。

夕食は他のレストランを利用したが、朝食はプランに含まれておりホテルでとった。ホテルで唯一のレストラン「ekki」を利用することもできるが、ルームサービスでも対応しているのでこちらを利用した。アメリカンブレックファスト(4100円相当)と和朝食(4800円相当)を選択。アメリカンは卵料理やソーセージ類、ジュース類など選択、和食では主菜の魚やジュース類を選択できる。ルームサービス用のテーブルが運び込まれ、セッティングされた。

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フレッシュジュースは絞りたてで美味しい。デキャンタごとクーラーに入れられて置かれる。コーヒーはポットごとで、いつまでも冷めず何杯でも飲める。白米やソーセージなども美味しい。ルームサービスは豪華。それにリラックスしてゆっくり食事ができて満足した。

フォーシーズンズホテル丸の内東京 スーペリアキング 禁煙
アーリーチェックイン12:00、レイトチェックアウト16:00、朝食2名分付き
約62,000円

Category - フォーシーズンズ・丸の内

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