Welcome to my blog

放蕩記

Article page

貸金庫

Category - 
自動貸金庫が面白い。

貸金庫なるものを利用しようと思いついたある日、自宅の近所の、とある銀行に向かった。そこは新しくはない銀行で、貸金庫は全自動ではなかった。しかし近年、貸金庫の需要は多いようで、なんとか1個借りることができた。利用の仕方は次の通り。

まず銀行の営業時間内に来店し、利用申込書に名前などを記入し、行員に貸金庫室の解錠をしてもらい、ロッカールームのような貸金庫室に入り、自分のロッカーの鍵を開け、工具箱のような入れ物を引き出し、その中に物を入れて、元にもどして施錠し、行員を呼び出して部屋の解錠してもらい、退出する。めったに使わないからいいけど面倒くさい。

最近、自宅の近くに新しい銀行が建つことになった。そこで銀行が完成する前に電話して、貸金庫を予約しておいた。案の定、銀行が開店すると貸金庫はすぐに一杯になったそうだ。新しい銀行の貸金庫はセルフ式全自動だ。

まず利用可能時間が幅広い。月曜日から金曜日までは朝9時から夕方5時まで、土日祝日も朝10時から夕方6時まで利用できる。金庫のサイズは標準で高6.5x幅26x奥35cm、大きいもので14x26x35cmだ。大きいサイズの方を申し込んだ。新規特典として1年間は手数料無料でその後は半年で9,000円(税込み9,450円)。

利用の仕方は次の通り。貸金庫室にはカードキーで入る。入ることができるのは1組だけ。すでに利用している人が居ればその人が出るまで入ることができない。部屋の中は冷暖房完備でデスクと椅子が一つ。デスクには操作パネルがある。

DSCF4217.jpg
カードキーを差し込んで(第一の鍵)

DSCF4218.jpg
暗証番号を入力すると(第二の鍵)

DSCF4220.jpg
自分の貸金庫が運ばれてきて自動でロッカーの扉が開く。

DSCF4219.jpg
鍵を差し込んで貸金庫を開ける(第三の鍵)。
物を入れて鍵を掛け、パネルを操作すると自分の貸金庫は、また奥のセキュリティールームに帰って行く。

DSCF4221.jpg
操作パネルの退出ボタンを押すと部屋の鍵が開いて退出できる。

とても簡単で快適。用もないのにたびたび来てしまいそうだ。

Category - 

0 Comments

Post a comment