Welcome to my blog

放蕩記

Article page

ルフトハンザ / ビジネスクラス

Lufthansa Business Class

タリア旅行にはルフトハンザのビジネスクラスを利用しました(2014年5月)。ルフトハンザはANAと同じスターアライアンスなのでANAの方にマイルをつけてもらいました。往路はセントレアからフランクフルトまで約12時間半。そこでEUに入国し、乗り換えてフランクフルトからミラノ・リナーテ空港まで約1時間半。復路はベネチア・マルコポーロ空港からフランクフルトで乗り換えてセントレアまで。今回の旅はJTBのRoyal Road GINZAにフルオーダーした個人企画旅行なので、航空券も含めて何もかもロイヤルロードに手配してもらいました。名古屋からミラノ、ベネチアから名古屋の航空機なら、成田乗り換えのアリタリア直行便という手もありましたが、ルフトハンザの方が信頼性など格上であろうというロイヤルロードの判断です。

ビジネスのチェックイン・ラインはいつもながら空いています。

DSCF5257_2.jpg

出国審査後のスターアライアンスラウンジ。各種アルコールドリンク、ソフトドリンク、軽食(おにぎり、サンドウィッチ等)、無線LANサービスなどがあります。ラウンジを楽しみたい人は、出国前より後のラウンジの方が良いし、手荷物検査などで時間がかかると焦るので、出国前のカードラウンジには行かず、さっさと出国後のラウンジに行くのが正解です。

DSCF5258.jpg

往路の機材は結構古くて残念。フラットにはなるが座席の調節が難しいし、ヘッドホンの調子も良くない。映画の種類も少ない。

DSCF5261.jpg

DSCF5269.jpg

でも乗務員は男性も女性も始終笑顔で感じが良い。

DSCF5263.jpg

ウェルカムドリンクはシャンパンなどで。

DSCF5260.jpg

「食事前のお飲み物はいかがですか?」ワインリストもありますがドイツの航空会社なのでドイツビールで。

DSCF5262.jpg

食事時の飲み物もドイツビールで。はいビール好きなので(笑)食事のコースは和食を選択。器はプラスチックなどではなく全て陶器。でもペニンシュラ・東京のシェフが監修しているという割には別に美味しくない。まあ機内食で美味しいと思ったことはありませんので、不味くなければ上出来でしょうか?

DSCF5266.jpg

DSCF5267.jpg

DSCF5271.jpg

機内のアメニティは歯磨きセット、アイマスク、耳栓、リップクリーム、ニベアクリーム、靴下がルフトハンザビジネスクラスのロゴ入り巾着袋に入っています。

DSCF5268.jpg

フランクフルト空港でEUへの入国審査はすんなりと終わり、人の流れに沿って移動すればトランジットは難しくない。でもフランクフルト空港は大変広いので移動時間に気をつけたい。空港内には沢山のショップが並ぶ。ビジネスラウンジに行ってみましたが空港の端にあり、乗り換えゲートがその反対側だったため(動く歩道もありますが)20分ほど歩かなければなりませんでした。

DSCF5272.jpg

DSCF5273.jpg

乗り換え便のゲート番号を確認。

DSCF5274.jpg

ビジネスクラスラウンジは良い雰囲気ですが、時間がないのでのんびりできません。

DSCF5275.jpg

搭乗ゲートからバスに乗り、飛行機のタラップまで移動。フランクフルトからイタリア・ミラノ・リナーテ空港までは小さい飛行機でした。この手の飛行機ではビジネスクラスと言ってもエコノミーと同じ座席で、3人分を2人で使用するような使い方になっています。

DSCF5276.jpg

帰国時は、ベネチアのマルコポーロ空港から乗ります。預け入れのスーツケース内に免税品を入れるのが便利なので、空港で搭乗手続きをしてから、すぐにスーツケースを預けるのではなくて、それを持って税関に行き、書類に認め印をもらいます(ケース内の現物を見る場合もあるので)。それからチェックインカウンターにもどってスーツケースを預け、出国します。出国手続き後に両替屋(Travelex Money Exchange)に印をもらった書類を出して免税分をユーロで返還してもらいます。

マルコポーロ空港のルフトハンザビジネスクラスチェックインカウンターのいかした広告。

DSCF6115.jpg

ラウンジのベランダからは遠くにベネチアの町が見えます。

DSCF6117.jpg

反対側にはアルプスが。

DSCF6118.jpg

イタリアらしいショップも並びます。

DSCF6120.jpg

乗り換えのフランクフルト空港のビジネスクラスラウンジでドイツの生ビールを。

DSCF6121.jpg

フランクフルトからセントレアまでの機材は、往路と違って新しくて快適でした。

DSCF6123.jpg

座席の形状と配置の工夫で前後のスペースも明らかに広くなっています。

Lufthansa Business Class

モニター画面も大きく、映画の種類も多く、ヘッドホンの音質もよい。飛行情報画面も3D表示です。

DSCF6145.jpg

もちろんフルフラットになりシート調節も楽々。

DSCF6147.jpg

往路のアメニティは巾着袋でしたが、復路では同じものがドイツ・サッカー連盟のポーチに入っています(ルフトハンザは公式スポンサーになっているようです)。

DSCF6170.jpg

食事は帰りも和食のコースにしました。そしてやはりあまり美味しくない。ビジネスの食事のレベルでは他の航空会社に負けていると思います。

DSCF6138.jpg

DSCF6146.jpg

DSCF6139.jpg

おやつはベルギーチョコ。これは美味しい。

DSCF6140.jpg

そして乗務員はやはり可愛くて感じが良い。ビジネスクラスの乗務員の感じの良さではかなり上位になるでしょう。そして行きも帰りも、乗り換えの飛行機でも、機長の腕は良さそうです。ランディングなどもスッと着地して安心できました。ルフトハンザの良さはこういうところにあります。

DSCF6137.jpg

Category - ルフトハンザ・ビジネス

0 Comments

Post a comment