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放蕩記

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東京ステーションホテル・旅行記

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京ステーションホテルに一泊した。東京駅にあるホテルということで言うまでもなくアクセス面での立地は最高。ただし新幹線の八重洲口を利用しなければならない場合(EXカードを利用するような場合)は丸の内口へ抜ける駅構内の通路を移動し、さらに丸の内北口からホテルエントランスのある丸の内南口まで外を歩かなければならないのがいかにも不便。雨の日などは最悪だ。駅の修復の際にどうにかならなかったものだろうか。数少ない欠点はそれだけ。後は賛辞を惜しまない。国内外の一流ホテルと比較しても格別に素晴らしい。

フロント、ゲストリレーションズ、ベルのいずれのスタッフも人当たりが良い。特に客室案内係は親切で、明るく、ホテルの事をよく勉強しており、謙虚でありながらも誇りを持って仕事をしていることが分かる対応だった。ゲストルームの素晴らしさも特筆モノ。宿泊したのは「ドームツイン」。窓からの景色が駅改札口を出たところにあるドームの中という非日常が味わえる。下には忙しく歩きまわる人々の姿が、上には豪華なレリーフの装飾を間近に眺めることができる。

くの字に曲がった寝室にはツインベッドと、ソファ、テーブル、テレビ、デスクなどが配置され、洗面、トイレ、バスルーム、ミニバー、クローゼットも効率的に配置されている。44㎡という標準的な広さ以上に広く感じられるのは4mもの天井高のためであろう。この高さはヨーロッパの高級ホテルをも凌駕するものだ。調光のできる照明、特にガラスのシャンデリアが美しい。バスルームにはバスタブとハンドシャワーとレインシャワーがあり湯量も豊富。シャワー用の腰掛けがとても便利。アメニティはGilchrist & SoamesのEnglish Spaシリーズ。ウォークインクローゼットも十分な容量。ベッドの寝心地もとても良い。防音は完璧で外の音は全く聞こえない。

夕食は別のレストランを利用したので不明。朝食は宿泊者のみが入ることのできるアトリウムでのビュッフェが一人4,000円ほどと高めだが、その値段に見合った内容で満足できる。アトリウムは広く、明るく、気持ちの良い空間。ソファ席に案内されたが居心地がよい。和食と洋食の食材が豊富。コックが調理する卵料理もお薦めだ。宿泊代も東京の外資系高級ホテルと比較すれば若干安く、その値段が安く感じられるだろう。

レセプション前、暖炉とイルミネーション
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330mもの南北をつなぐ客室前の長い廊下
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部屋のシャンデリア
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ドームツイン
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天井高は4mを誇る
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窓からの景色は駅構内のドーム内、駅の中のホテルという非日常性は他では味わえない
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洗面、トイレ、バスルームは明るく(調光可能)重厚感もある
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ハンドシャワーとレインシャワー、アメニティはGilchrist & SoamesのEnglish Spa
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クローゼットルームの容量も十分
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朝食会場4階のアトリウムにはゲストルーム階と同様にカードキーで入る
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天井から陽光が注ぐ明るく広いアトリウム。食事の種類が豊富。
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落ち着けるソファ席。
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ドームツイン、ベストレート・素泊まり(ホテルサイトから予約)約54,000円

Category - 東京ステーションホテル

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