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放蕩記

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シャングリ・ラ 東京・旅行記

Shangri-La Tokyo

ャングリ・ラ ホテル東京は「ペニンシュラ東京」「マンダリンオリエンタル東京」とともに3大アジア系高級ホテルグループによる日本を代表するホテルの一つである。ホテル独自の建物を持つペニンシュラと違って、マンダリンとシャングリラは高層ビルの上階に位置する。いずれも東京駅の周辺に位置するが、駅に隣接するビルに入っているシャングリラが最も駅に近い。ペニンシュラ、マンダリンがそうであるようにシャングリラも、そつなく一流であった。

1階にあるエントランスは大通りから奥まった場所にあり分かりにくいが、喧噪から離れた分、高級感の演出に一役買っている。入ってすぐエレベーターで28階のフロントへ。今回の宿泊はアッパーカテゴリーであるクラブラウンジ利用のものだったため、スタッフのエスコートでエレベーターを乗り換えてさらに上層階へ。クラブラウンジでコーヒーやケーキを頂きながらチェックイン。ここには無料のソフトドリンクやビール、ワインがあり、サンドイッチやお菓子類もそろっている。

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28階のロビー。この階にレストランもある。
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エレベーター内にも豪華なシャンデリアが。
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エレベーターフロア。
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37階のホライゾンクラブ。
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スイートではない通常のゲストルーム(1室税サ込98,000円)だが、広さは50平米と十分に広い。地方都市のホテルならスイートに相当する広さだ。もちろんそれよりもずっと快適だが。浴室は寝室に向かう壁がガラス張りでおしゃれ。電動ブラインドを下ろすこともできる。アメニティは香りの良いブルガリ。wifi無料。最近はどこの高級ホテルでもそうだがネスプレッソがついておりカプセル無料。ただし冷蔵庫の中身はアンダーズなどとは違って有料だ。ベッドはふかふかで柔らかいが、不思議と腰に負担がかからず、堅めが好きな方も安心できるだろう。

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眼下の東京駅をトイカメラ風に撮ってみた。
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シャワーとレインシャワーも当然備わっている。
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夕食は外部のレストランで取ったのでレポートできないが、朝食はついており、28階にあるメインレストランで取った。朝食はルームサービスにもできる。ビュッフェ型式で好きな物を取って来る他、卵料理、和食、中華、オリエンタルなどセットメニューを選択する。これらそれぞれの値段が違うのに、インクルードされているためトータルの宿泊代が変わらないのは不思議。

メインレストランも豪華。大理石と絨毯とシャンデリアと大きな鏡のある半個室風のテーブル席で頂く。写真を撮っているとすかさずスタッフがやってきて「お二人の写真をお撮り致しましょうか?」と。また席を立ったときにはらりとナプキンが落ちるのを見るやすかさず新しいものと取り替える。見ていることを感じさせないがしっかり見ている。こういう当たり前の対応ができるところが一流。

せっかくアジア系のホテルなのでオリエンタルセットを頼んだ。お粥の具が選べるが蟹にした。他に中華風焼きそばと焼売。味はどうということもなかった。朝食の出来映え自体は欧米系や日本の高級ホテルの方が勝っているかも。

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Category - シャングリ・ラ 東京

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