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放蕩記

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シェラトングランドホテル広島

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ェラトングランドホテル広島は、シェラトン広島からグレードアップしグランドの名を冠することになり、トリップアドバイザーのランキングでは宿泊したい日本のホテルランキングで10番代に入っているようだ。広島駅の新幹線口2階からの屋根付き通路もありアクセスも便利。広島は白人系の外国人旅行者の割合が高いように思うが、シェラトンはそのような外国人客にも人気のようだ。

東京のラグジュアリーホテルと比較するとやや見劣りがするが、それでもパブリックスペースはなかなか高級感のある内装となっている。都内の高級ホテルの半額ほどの料金なので十分だろう。宿泊した部屋は普通のカテゴリーの「デラックスツイン」だったが、ダブルベッド2台でも余裕に感じられる35平米。18階の部屋からのの眺望もよい。大理石バスルームはやや貧弱だが(多機能シャワーとバスタブはもちろんある)、地方のシティホテルとしては十分に高級感のある部屋と言えよう。

そんなホテルのメインレストランが「雅庭」だ。日本食の懐石テーブル、寿司カウンター、鉄板焼きコーナーがある。チェックインの際にディナーを予約したが、希望の鉄板焼きはすでに満席だったため、寿司カウンターにした。ただし行ってみて分かったのだが、寿司カウンターであっても、ステーキでも懐石でも注文することができる。店内でざっくり分かれているだけなのだ。

ファミリーレストランのようなメニューには、リーズナブルな価格帯からの料理が写真付きで載っている。明朗会計。しかもホテルの宿泊客は25%オフときたもんだ(別の階のバフェレストランでは何と50%オフ)。あまり食欲もなかったため、せっかくの寿司カウンターだが、鮨セット5,143円なるリーズナブルなものを夫婦で注文。アルコールは各種揃っており、せっかくなので広島の地酒「亀齢」(Kireiという名前に惹かれた)を冷やで一合1,400円。

料理は、茶碗蒸し、天ぷら、握り8貫と玉子焼き、アサリの味噌汁、わらび餅。寿司は中トロが大変美味、イカ、ホタテ、穴子も美味い。隣の白人のオヤジさんは「オイシイオイシイ」とご機嫌で、日本酒おかわりしながら、でっかいステーキと寿司セットを平らげていた。まあとにかく、ホテルのレストランで2人で寿司を食べて10,000円を切っているというのは宿泊客の特権である。

チェックイン3pm チェックアウト12pm
デラックスツインルーム(禁煙)ダブルベッド2台、35㎡、wifi無料、大理石バスルーム
週末素泊まり1部屋1泊 35,150円

チェックインカウンターは6階にある。
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6階から宿泊客専用エレベーターで高層階へ。デラックスツイン。ミネラルウォーター2本サービス。
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ベッドは柔らかめ。
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wifi無料。
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メインレストラン「雅庭」の寿司カウンター。
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Category - シェラトングランドホテル広島

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