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放蕩記

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東京ステーションホテル(2)(定宿にしたいホテル)

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京ステーションホテル、2年半ぶり2回目の利用となった。前回のレポートでは、新幹線を八重洲口から出て丸の内口へ抜ける通路を通り、丸の内口からホテルのエントランスに入るという不便を指摘した。多くの方には常識かもしれないが、今回新幹線でも丸の内口から出る方法でアクセスしたので追記したい。

そもそも東京駅までの切符ではなく東京都内有効の切符にすれば問題なく丸の内口から出ることができるが、EX予約の場合それができないための不便であった。それを解消するのがsuicaやtoicaなどの交通系カード。新幹線から丸の内口改札に行き、切符を入れたらカードをかざす。それだけ。これで在来線の構内に入り、東京ステーションホテルのエントランスのある丸の内南口改札でカードで出る。お金は取られない。これで雨の日も安心してホテルに入ることができる。交通系カードは本当に便利なものだ。

さて、今回も週末の一泊利用。今回は一休で取ったのだが、偶々前回宿泊した部屋と全く同じ部屋だったのには驚いた。そして今回改めて、東京ステーションホテルの部屋の使い勝手の良さを感じた。機能的な間取り(特にドームツインは「くの字」に曲がっているため壁など設けなくてもベッドルームとリビングの区切りが感じられる)、ウォークインクローゼットなど必要かつ十分な設備、収納スペースが多い、それほど広くない面積でも4mの天井高により開放感のある室内、バスルームも使い勝手が良い、重厚感のある壁、笑顔の絶えないスタッフ、美味しい朝食、抜群のアクセスなど。東京ではペニンシュラ、マンダリン、シャングリラ、フォーシーズンズ丸の内、アンダーズ、帝国ホテルなどに泊まったけど東京ステーションホテルが一番好きかもしれない。ちなみに東京ステーションホテルは東京では初となるSmall Luxury Hotels of the Worldの一員である。

東京駅丸の内南口の改札を出たドームの中。見上げると東京ステーションホテルのドーム側の部屋が囲む。ドーム天井のレリーフもそれぞれ由緒あり素敵である。
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ドームサイドの部屋の窓から見下ろすとこのような風景となる。
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新丸ビルから見た遠景。
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エントランス。
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館内にあった昔の東京ステーションホテルエントランスの写真。
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ドームツイン。
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高い天井高。
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デスク。wifi無料。
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重厚感のあるバス(ハンドシャワー、レインシャワー、浴槽、調光付き)、洗面、トイレスペース。
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バスアメニティ。
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トイレ掃除のしるし(TSHの刻印)。
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ミニバー。冷蔵庫内はホテルオリジナルミネラルウォーター以外は有料。
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この扉の向こうにウォークインクローゼット。
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夕食は他で済ませたが、朝食付きプランだったため翌朝は朝食会場となる4階のアトリウムへ(ホテルは4階建で、駅だけに横に長い構造である)。朝6時半からラストオーダーが10時半。
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和食、洋食共に種類が豊富。しかもどれも美味しい。今回はうなぎの蒲焼が本格的な味で驚いた。この場所でもスタッフの動きは気持ちが良い。
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高級ホテル定番のオムレツ作りもある。
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ドームサイド・スーペリアツイン(禁煙)2名 朝食付き 約66,000円

Category - 東京ステーションホテル

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