Welcome to my blog

放蕩記

Article page

ジャンボシーフード(シンガポールと言えばチリクラブ。予約をしていても安心できないその訳とは…)

Category - 各国料理
jumbo seafood

ンガポールと言えばチリクラブ(蟹1匹丸ごとチリソースで炒めたもの)らしいので、何軒かリサーチした上でこの店を予約した。ジャンボシーフードだけでも何軒かあるが、決め手は、味の評判と、川に面した夜景が綺麗であろうことと、ホームページのメニューが分かりやすかったことなどである。

予約はネットで行ったが、景色を見るためテラス席をリクエストした。その回答には、1時間15分の間に食事を終わらせる時間指定と、テラス席は確約ではないことが記されていた。地下鉄の駅が近いとは思うが、地理に不慣れなためタクシーで行った(シンガポールのタクシー料金は日本の半額以下で安い)。

店内は人で溢れていた。そして入店待ちの人も溢れていた。予約の旨を伝えると待つように言われた。さすがに予約していても待たされる。ただし数分で席の準備ができたようで、テーブルの番号札を渡される。渡されるだけ。テラス席エリアで、人をかき分けるように、うろうろしながら店員に番号を聞くのだが、英語が通じない店員もいるようで要領を得ない。結局インドアの奥の方のテーブルだったようだ。文句を言って交渉すべきなのかもしれないが、予約確認書に確約ではないと記されていたので諦めることにする。

店の入り口。とにかく人混み。
DSC_7045.jpg

夜7時半のリバーサイド。クラークキーという場所に店がある。
DSC_7046.jpg

注文をする前にお茶を入れにくるのだが、後で知ったことにはこれは有料。有料って言っても一人1.2シンガポールドル(100円ぐらい)で飲み放題なので頼めばよろしい。隣のテーブルの韓国人らしい若い女性の二人組は拒否していた。ナッツも持ってきたがこれは拒否した(レシートにはno nuts 0$と明記されていた)。

注文は、タイガービール(8.5$ 約640円。シンガポールはアルコールが高いと聞いたが日本と変わらないな)、妻はコーラ(3.8$ 約300円。むしろ安い)。チリクラブよりもむしろBamboo clam(マテ貝)の料理が一番食べたかったので注文しようとしたが売り切れと。では、その貝柱の料理を、これも売り切れ。どうやら貝を使った料理は全部売り切れのようだ。夜7時半の予約だったが、これから行こうとしている人はなるべく早い時間に行った方が良いだろう。仕方がないのでもちろん定番のChilli Crab チリクラブを(これは大きさも値段も時価。その日は70.2$ 約5,700円)これは二人で1匹を食べる。結果的には一人でも食べられる量であったが。それからHerbal Prawns 酔っ払い海老(海老を花彫酒に漬けナツメやクコなどと一緒に煮たスープ。300gで22.5$ 約1,800円)。シーフードチャーハン(18$ 約1,500円)。我々夫婦にはこれだけで十分な量であった。

チリクラブは甘辛ソースが程よい味付け。蟹は比較的食べやすいようになっているが、蟹ハサミを使用する場面はもちろんあるし、結局手掴みで行うことになるので、噂通り、出された小さいおしぼりでは役に立たない。持参したウェットティシュを使い切ることなる。フィンガーボールの役目も少ない。後から洗面所で手を洗おう。その他の料理も上品な味付けで悪くない。

DSC_7047.jpg

DSC_7048.jpg

DSC_7049.jpg

DSC_7050.jpg

DSC_7052.jpg

DSC_7053.jpg

会計はテーブルチェック。カードも使用できる。シンガポールではチップは不要だ。店員達は愛想はないが、感じが悪い訳でもない。とにかく人混みで、こちらから声をかけなければ放ったらかしになるだろう。また、トイレが修理中で使用できないが、客に使用させないための策ではないかと勘ぐる。店のあるビルの2階の共同トイレは使用できたし、ひどく汚れているということもない。

夜8時半の店の風景。
DSC_7058.jpg

店の前にはリバークルーズ船付き場がある。観光ツアー料金のみであり、移動の足としては使いづらい。
DSC_7059.jpg

Category - 各国料理

0 Comments

Post a comment