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放蕩記

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KURO / パイオニア・プラズマテレビ KRP-600A

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が家のリビングには昨年までの17年間、日立の33型ブラウン管テレビが鎮座ましました(写真)。 33型と言えば当時では最大クラスだ。故障もせず問題なかったのだが、2011年に見られなくなるのは困る。 そもそも我が家はケーブルのアナログ配線だったので、まずはこれをデジタルにして解決。ついでにテレビも買い換えようということになり、2009年3月にヤマダ電機にでかけたのだった。

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2009年2月にパイオニアは薄型テレビ事業から完全撤退することを表明し、現代最高のプラズマとの誉れ高きKUROも無くなるというニュースが流れた。そもそも液晶かプラズマかということでは、買うならプラズマに決めていたのだが、さすがに撤退するパイオニアの製品は無いだろうと思っていた。 しかし「KUROはアメリカでも売られており、アフターケアをおろそかにすると、裁判沙汰になったときに大変なことになるのでその点は大丈夫」との店員の説明に納得。 さらに美しいスタイルと文句のない画質はもちろん、提示された値段に思わず即決してしまった。

上位機種の60型にしたのだが、定価94万円と付属品、旧テレビのリサイクル代入れると約100万円のものが63万円にするとのこと。さらにヤマダのポイントが6万円分付くので実質57万円。 これはネットで検索した最安値すら下回る価格だった。約40万円引きとは凄いことになっている。 これでもヤマダに利益があるのだから、パイオニアが撤退するのも頷ける(気の毒ですらある)。

さっそくDVDを観てみる。60インチの画面デカ!。ダイアナ・クラールは巨人か? 上述の33型テレビや、隣のアップライトピアノと比較すればその大きさをご想像頂けるだろう。スピーカーが両サイドについているので音の聞こえも良い(画面の下から音が出るテレビがあるがあれは最悪)。こうなりゃついでにBlu-rayか。ということで先のヤマダのポイントでSONYのBDZ-X95も購入したのだった。

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価 格:約63万円
満足度:星4

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