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放蕩記

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ダイソン / dyson DC26

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引力が落ちないただ一つの掃除機でおなじみダイソン。DC26が基本のモデルですがヘッド部分の違いと付属品の違いで分けられています。タービンヘッドエントリーはオレンジ色のモデルでDC26では最廉価版。これに付属品が充実した青色のタービンヘッドコンプリート。付属品が充実して更にヘッド部分が高性能なのがピンク色のモーターヘッドコンプリートとなっています。1年前にオレンジ色のエントリーモデルを買い自宅で使用していたのですが、仕事場の掃除機が故障したためこれを仕事場に持って行き、新しくピンク色の上位機種を購入しました。今回はこの二つを比較してみたいと思います。

2009年モデルのタービンヘッドエントリーと2010年モデルのモーターヘッドコンプリート。形も大きさも同じですが、まず一見しての違いは、2009年モデルでは本体の上面だけがカラーで下の部分はグレー、2010年モデルでは全体がカラーになり、より美しくなっています。

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次にすぐ気づくのは持ち手の部分の形状の違いです。2009年モデルでは、持ち手部分のエッジが指に当たり、強く握ると痛いという不満がありました。2010年モデルでは持ち手部分が深くなり、さらにエッジに丸みを持たせているので断然握りやすくなりました。これは多いに評価できます。

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オレンジ色ののエントリーモデルはタービンヘッド、ピンク色のモデルはモーターヘッドでヘッド部分に違いがあります。簡単に言うと、タービンヘッドはフローリングなどの床、モーターヘッドは床に加えて絨毯など毛足の長い床にも対応しています。次の写真の左がタービンヘッド、右がモーターヘッドで見た目や操作性はほとんど変わりませんが、絨毯にはやはりモーターヘッドが良いです。

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ダイソンの欠点の一つは排気の風量が大きい事です。女性ならスカートが舞い上がるかもしれません。これは強力な吸引力を維持するためにやむを得ない事のようです。また動作音が大きい事も欠点かもしれません。ダイソンは重いと言われますが、本体重量は3.3kgで日本製のサイクロン式では4~5kgなのでむしろ軽いです。

しかいまあ完成された形ですね。色合いも美しいです。デザインが美しいと機能まで良さそうに見えますね。家電店で見比べてしまうとどうしてもダイソンに目が行ってしまいます。

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価 格:DC26 モーターヘッド コンプリート 定価89800円(ヤマダ電機で75000円)
満足度:星3
 

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