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放蕩記

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miss ashida / 2010-11 AW

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性の服の買物に付き合うのって嫌いじゃない。試着室から出て来た姿を評価するのってプロデューサーか何かになったような気分で。年末が近づいた昨今、パーティーやらディナーやらでおしゃれするための服を求めて、名古屋のブティックをさんざん回ったけどなかなか見つからない。あきらめかけていた頃入ったmiss ashidaでようやくお気に入りに出合ったようだ。

miss ashidaは芦田淳の次女、芦田多恵によるメイドインジャパンのブランド。イタリア製の生地を日本の縫製技術で仕上げてある。しっかりした仕立てもさることながら、大人の女性らしい品格とともに可憐さを併せ持ったデザインは見事だ。今回は、2010-2011年 Autumn & Winterコレクションより以下の品を購入となった。


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ワンピース(\105,000)とスカーフ(\27,300)
芦田多恵自身がショーの最後にこれを着て登場したお気に入りの一品らしい。
裾が締まって体に密着しタイトな印象だが、伸縮性があり着心地が良いようだ。スパイラル状の羽がついたようなお揃いのスカーフは、このモデルさんのように首にしっかり巻くよりも、ワンピースの首筋を見せるように羽織る方が良いように思う。

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ジャケット(\87,150)の色違い(黒)を購入。上記のワンピースにも合わせやすい。前開き部分の縁取りとなっている黒のベルベットの紐は、下に長く伸びてアクセントとなっている。上記のワンピースの黒のベルベット部分と統一感がある。

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コート(\157,500)の色違い(赤)を購入。縁取りのデザインが可憐。デニムのスラックスなどカジュアルなスタイルにもよく似合う。

(妻の)満足度:星5

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