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放蕩記

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イグレック・アサイ / フレンチ

Category - フレンチ
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陽に染まったモンサンミシェル(石上誠 油彩P50)に出迎えられてイグレック・アサイの店内に入る。エスコートしてくれるのはいつもながら可愛いマダム。東京より帰郷した次女とともに、長女のバースデーを兼ねて久しぶりに家族四人でのディナーだ。

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白を基調とした店内には、先のモンサンミシェルをはじめ石上誠さんの絵が5枚ほど飾られている。落ち着いた店内にお似合いだ。ディナーコースは4種類。6,400円、8,600円、10,000円、12,000円。値段と共に品数は増えていく。折角のお祝いのディナーなのでいろいろ食べたいのはやまやまだが、我が家はみんな小食なのだ。結局全員一番安いコースにして、メインの魚と肉を半々で注文することになった。しかも私と長女はシャンパンやワインを飲むが、家内と次女はエビアンで充分という燃費の良さだ。

まず1品目のアミューズは、オリーブ、ハム、ケークサレ、マリネ。一人ずつ色の違う可愛い器に入ってきた。
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2品目のアミューズ。ウニの殻に入っているのは、北海道産ウニとウニのクリームとジュレ。見た目も凝っている。
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前菜。アボガド、カニ、トマトなどで4層になっているもの。アスパラなどの野菜の上にサマートリュフ。ほおずきを添えて。
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スープ。夏らしく桃の冷たいスープ。桃のジュレをかき混ぜて頂く。甘い桃に生ハムで塩気が加わる。
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メイン。魚料理。鯛、貝、リゾット。(魚料理と肉料理は選択)
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メイン。肉料理。鴨、ガレット。
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デザート。長女にはロウソク付きのaniversaryプレートが供された。バジルのアイス、パッションフルーツなどのゼリー、コーヒーのクリームブリュレ。
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コーヒー紅茶と小菓子。
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一番安いコースでこの品数、この見た目、この味で、お腹も一杯になり満足感が高い。パンとバターも美味しく、ついつい食べ過ぎてしまうので注意が必要だ。最後はお約束の二枚目シェフと挨拶を交わし、オリジナルのクッキーをお土産に頂きお店をあとにするのだった。
 
価 格:1人 6,400円のコース
満足度:星4

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