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放蕩記

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スマートシャンデリア / トライテラス

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川翔子さんによるテレビコマーシャルが気になっていたLED電球のトライテラスを買いました。

そもそも諸般の事情により、我が家でも電球のLED化を進めているわけです。玄関ポーチの灯りなどは防犯機運の高まりとともに、夜間つけっぱなしが理想的と考えられるのですが、白熱灯の寿命は短く、頻繁に取り替えるのがめんどうなのです。そういうわけでLEDを所望していたのですが、なかなか適当なものが見つからない。そんななか、お洒落なインテリアショップで目にとまったのがトライテラスのスマートシャンデリアでした。

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コマーシャルでもおなじみの、まるで摩天楼の夜景を象ったかのようなアクリルの造形がユニーク。摩天楼の先端がフラットなものとV字型にカットされたもの、土台が黒のものと白のもの、口金が26型と17型、光の色が昼白色と電球色のものが選べます。また従来型よりもさらに明るくし、調光器対応にしたタイプも作られました。従来型が5250円で新型が6300円です。普通のLED電球と比べても2倍以上、白熱灯と比べれば50倍以上の値段です。いくら寿命が長いからと言って、この値段の差は何なのよという気がしないでもありませんね。

従来型と新型では光の色合いが少し異なります。今回購入したのはより電球色に近い色合いで、150 lmから205 lmへと約2倍の明るさになった新型の電球色タイプにしました。LEDの特徴であるところの、省エネ(消費電力6w、電気代は白熱灯が1日30円ぐらいに対して3円ぐらい)、長寿命(白熱灯が1,000時間に対して40,000時間)、熱くならないなどの特徴があります。40,000時間ということは、1日12時間つけっぱなしにしたとしても10年は取り替え不要ということですからお得です。電気代も考えれば結果的に白熱灯より安いことになるでしょう。

早速取り替えてみました。まずは取り替える前の60w白熱灯クリアタイプの写真。

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続いてスマートシャンデリア。

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白熱灯の方がやや明るいですが、トライテラスの方が光の広がりがやや大きい。写真でははっきりしませんが、肉眼ではトライテラスの摩天楼も直視できる柔らかい明かりです。白熱灯のクリアタイプの直視はきびしいです。色合いはトライテラスも暖色系ですが、こうして比べるとやはり白熱灯の方がよりオレンジがかって暖かみのある色合いです。

結論としては玄関ポーチの明かりとして違和感がなく、充分に使えるレベルでした。ただむきだしの状態でないと、モダンな造形が目立たないのが少しもったいないかと思います。

トライテラス

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2 Comments

451f  

トライテラス

本文にもありますが、長い目で見て、良い買い物になるといいですね。

2011/12/02 (Fri) 22:25 | REPLY |   

管理人  

Re: トライテラス

でもきっと近い将来、他のハイテク商品と同様に、この価格は昔話になってしまうのでしょうね。

> 本文にもありますが、長い目で見て、良い買い物になるといいですね。

2011/12/03 (Sat) 00:31 | REPLY |   

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